かなえさん
気がついたら梅雨が明けていました。
もうすっかり夏ですね。遅くなってごめんなさい。
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濃密な飲み物として夏がくる(東直子)
森鴎外記念館での「短歌VS俳句」のあと、ゆっくりお話しできて楽しかったです。
たぶんそれもあって、往復書簡を書かないで満足してしまっていました。
最近、会う機会が多くてうれしいです。
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夏になればとあなたは言った夏になればすべてがうまくいくかのように(木下龍也)
大阪短歌チョップでも会いましたね。
「この歌集がすごい!2」の時に、投票用のアメちゃんを渡されたのだけど、投票用だと知らずにありがたく食べてしまいました。パイン飴。ここだけの秘密ね。
右頬に飴寄せたまま夏に入る(長嶋有)
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このあいだ実家の机の引き出しをなにげなく開けたら、高校生のころのプリクラが出てきました。
ちいさな缶に、ちいさな写真がたっくさん詰まっていて、思い出があふれてきました。
そこには、高校生のかなえさんもいたよ。
高校生から続けていること、何かあったかなと考えていると、やめてしまったことばかり浮かんできて。
吹奏楽は大学を卒業したらやめてしまったし、ピアノや書道や水泳もずっと前にやめてしまった。
代わりに、その空いたところに短歌が入ってきた感じかなあ。
そうそう、唯一、本を読むことは続けていたら仕事になっていました。
かなえさんは高校生のころから短歌を続けているのですか。
何か、きっかけがあったのですか。
藤 明日香
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