街中にイルミネーションがあふれる季節になりましたね。
夜はすっかり冷えるようになった今日この頃、いかがお過ごしですか。
このたびは、わたしの急な思いつきをおもしろがってくださって、ありがとうございます。
ブログや手帳に思ったことを書き綴っているときに、この、書いたものを誰に届けたいのだろうか、と考えはじめました。
書くことで「誰か」に届くことがある。それは、他者かもしれないし、未来の自分かもしれない。
そんなことを思いはじめたら、誰かに手紙が書きたくなりました。
こんなふうに、またお話ができるようになったのは短歌のおかげですね。
まさか高校時代は、こんなふうに短歌の話をするようになるとは思っていませんでした。
これから、ゆるりゆるりと書いていけたらと思います。
あらためて、どうぞよろしくお願いいたします。
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たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか (河野裕子)
落ち葉を踏むたびに、この歌を思い出します。
■追伸
ブログタイトルと説明はどうしましょうか。いちおう、以下のように仮設定しました。
タイトル「ココアを飲む時間です(仮)」
説明「二年間だけ一緒に過ごしたふたりの、往復書簡。」
もし、アイディアがあれば書き換えてくださいね。
ここでやりとりしながらゆるゆる決めていくのもいいかなあ、と思ったので書いてみました。
追伸、を書きはじめると、どんどん出てきますね。
このあとは、次の機会に。
泉かなえ
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